路端で物乞い
- 2008/08/30(土) 07:58:46
数日休憩します!
- 2008/08/28(木) 20:56:51
真夏の子豚ちゃん
- 2008/08/26(火) 06:56:49

毎年お世話になっているベープノーマットです。マットなしだからノーマットなんですが、現在ではマットのあったものを覚えている人いるんでしょうか(笑)というか、マット使うやつ、今も販売してるのかなぁ。でもってメーカーはノーマットという名で今後も続けていくのか、ちょっとだけ興味あります(笑)
さて、珍家ではここ数年90日用を2個使用して一夏を終えます。子豚ちゃん今年もご苦労さん!って、仕舞うのにあたり汚れを拭き取っていて「このカタチは日本独特の風土というか、歴史の中から今日に至っているカタチだよなぁ。外国でもこうした虫除けが豚さんのカタチになっている国ってあるんだろーか・」などと考えてしまいました。でもって、ちょっと知りたくなった珍でした。
そして、隣のあみねこさん、何となく名前は”い”さんに決まりそうですね(笑)
復活の企業ロゴ
- 2008/08/25(月) 08:29:18

これは最近作った企業ロゴです・・・と言っても作ったのは一年前(笑)こういう仕事をしていると、仕事が途中で止まったり、頓挫することがあります(笑)上記写真で解るように、かなり沢山作りました(作り過ぎ?)お勧めのタイプが最終2つになったんですが、クライアントさんからは「制作中の他のものも見てみたい!」とよく言われます。で、見せたところ「全て自分の会社のロゴなので壁に貼付けて一覧にして見てみたい」ということで借り止めですが斯様な状態になったわけです(笑)クライアントさんの気持ちが能動的になると仕事は楽しくなります。珍がどうして最終2つに絞ったのか・・を、こうして一覧にして説明をすることができると、今まで気が付かなかった様々な状況や考え方が見えて来るのでクライアントさんも目から鱗で納得してくれますし、珍も解ってもらえるので嬉しくなります。で、会社の色んな部署の人や取引先の人を呼んで、どれがいいかを聞いてみたりと楽しくなるんですが、人によって選ぶのが様々なので多数決を取ろうにもらちがあきません(笑)これは好みもありますし、デザインを解っているかどうかにもよります。まぁ、世の中そんなもんです。最終の2つでどちらにするのか決まらないまま、一年を超すことになりました。珍は「ここまでなんかなぁ」と思っていたところ、今年8月になって連絡が。一気にステーショナリー関係に展開が進みました。
ロゴにはいろんなものがあります。会社の名前のロゴ(所謂企業ロゴ)、店舗などの華飾を加えたロゴ、商品ロゴ、雑誌タイトルロゴ、イベントロゴ、いろいろです(ロゴです。マークじゃないですよ!世の中にはロゴマーク、所謂、マークとロゴの組み合わせもありますけど)珍、元々ロゴ作りは苦手な分野でした。この業界に入って最初に作ろうとしたロゴは中華料理屋さんのロゴでしたが、なかなか作れず悪戦苦闘した末に3案提出できたのは3ヶ月後でした。で徹底してオリジナルで作ったロゴだったんですが「時間かかり過ぎ」と当時勤めていた広告代理店の営業に言われて、見れば、既存のロゴで既に看板を作っていました(とほほ)デザインと一言で言っても、いろんな仕事があります。得意なもの、苦手なもの。好きなものだけ選んで苦手なものを他に回す・・という手もあるかも知れませんが、珍、来るモノ拒まずで一通り仕上げて来ました。今ではロゴ制作・・嫌いじゃないです(笑)ということで、お蔵入りかと思ったロゴが、市場で日の目を見ることになった2008年の夏でした!(笑)\(*^O^*)/
新たなる寝姿
- 2008/08/25(月) 05:39:39
美容室ロゴ
- 2008/08/25(月) 05:11:08

これは福井市内にある美容室のロゴです。オリーブさんは既に名前が以前から決まっていて途中で店舗改装の折、ロゴも新しくしました。ロゴのイメージも元々こうしたラインのイメージが好きなので・・と参考にいただいたラインからロゴを起こして作りました。店舗改装に付きリーフレットも作りました。ロゴに合わせて二色使いのシンプルなもの、しかも墨以外の赤はポイントで一ヵ所にしか使わなかったという贅沢な作り(←これが贅沢なのか?まぁ、その時期はバブルが崩壊した直後だったので、リストラは極まり企業や業者は倒産が相続ぎ、広告宣伝費は真っ先に削られたため、巷の印刷物は一斉になくなり、チラシが出ても一色のモノしか世に出ていなかった・・という時期なので、その時は贅沢だったんですよ!(笑)どの制作物も必ず時代背景や人の繋がりがあってできているので簡単に評価できるものではないですね。特に予算がなかったりする場合もありますから、世の中の全てのものを一律に評価など絶対にできません。仮に営業のためとはいえ、そういうことを安易に口にするプロがいたとしたら人として信頼はできませんね。おっと辛口!(笑))
そしてレーヴ。これはネーミングから入りました。この時は珍、フリーになって駆け出しの頃で、じっくり錬る時間もなかったので、ネーミングは当時の小松亜佳子(旧姓)さんにお願いしました。亜佳子ちゃんは厳しい予算の中、あらゆる方面から検討して、女性的で優しくて柔らかで素敵なネームを出してくれました。
この二つのロゴは今から15年程も前に作ったものです。それぞれのお店が今も継続して頑張って営業してくれているので、広告などを見掛けた時は思わず嬉しくなるのでした。
雑誌タイトルロゴ
- 2008/08/25(月) 04:35:27

雑誌にもいろいろありますね。市場に広範囲に出版されるもの、会員制にしてメンバーだけに配布するもの、顧客対象に情報を提供するもの、顧客層を絞って配布するもの、有料のもの、無料のもの・・。その発行される数だけロゴが存在します(うわぁ〜もう星の数!)特に漫画など漫画のお話一つ一つにイメージに合わせたオリジナルロゴが組んであることが多いですね。極端に華飾が目立ったりするものもありますが、イメージ重視の世界なので紙面で見ていても全く邪魔にならなく、より漫画の世界観を上手に煽っていたりするものも多々あるので、凄い技だなぁ・・と思わず感嘆したりしてしまいます。
さて、ここで紹介しているのは福井で展開している、あるいはしていたロゴですね。ロゴを組むとき、羅列された文字のカタチの流れや発音から、最初組まれていたものとは文字を組み替えて提案するケースもままあります。上記ではChocco、FAM-VERCEなどがそれにあたります。タイトルや名前を付ける場合、名前を英文字に組み替えたりしますが、発音をそのままローマ字で組んでしまうと字面が野暮ったくなるケースがあります。勿論意味の直訳でなく造語の場合でもそうしたケースが出て来ますね。余りに手を加え過ぎて最初の意味合いから離れてしまっては元も子もないですが、どうしても感覚的に不都合を感じた場合など、こうして新たな提案を試みるのも一つの手かと思います。但し、勝手にやっちゃダメですけどね。
こどもchannelと住PRESSは派手な色ですね(笑)こどもchannelは基本的に一色使いのロゴです。季節に合わせて季刊発行しているので、夏は雲、秋は紅葉、冬は雪の結晶、春は桜と季節のアイテムも合わせて使用しています。ここでは夏なので水色で遊んでみました。住PRESSはセーレンハウジングさんの定期刊行物のロゴでした。表紙がイメージ写真でしたので、写真を透かしたり(写真のハーフトーンですね)、写真の背景に合わせた色合いにしていたので、こちらも既存の色というものがありません。ここで紹介しているモノは以前苔玉か何かの写真に合わせて着色したものです。写真と合わせるとイメージは柔らかに広がるんですが、こうしてロゴだけ見ていると、この色で果たしていいのか?という気すらしてきますね(笑)
作られたモノも人と同じで、目の前に見えているものだけでは、その成果や展開は測れないということですね。
虫の声〜♪
- 2008/08/23(土) 10:34:52

最近夜になると必ず蟋蟀の声が聞こえて来ます。昨夜は弟1から電話があったので早速虫の話になりました(いい年した姉弟が何をやっているんだ!(笑))「そーいや蟋蟀だけで、鈴虫は未だ聞いてないなぁ」「ほぉー!スイッチョンは?」「スイッチョンてあったなぁ!何だっけ?」「ウマオイっていう虫や!あとから馬おい、おいついて〜♪ちょんちょんちょんちょん、すーいっちょん!て言うやろー」「お前相変わらずよー覚えてるなぁ!」「ちんちろりんは松虫やでな!」弟は確かに阿呆姉より遥かに勉強ができました!で、こーした勉強でもないこともよーく覚えているんですね!「ウマオイって普通皆知らんやろ?皆スイッチョン!て言うやん」「でも歌の中で名前言ってるんやぞ!?」「うん、でも皆スイッチョン!て言うよなー」「それはそーやな!母ちゃんも『あれスイッチョンやスイッチョンや』って言ってたけど『あれウマオイやで』とは言わんかったもんなぁ(笑)」で、珍は気になったので「歌の歌詞どんなんだった?」「ネットで調べてみぃーや!出てるやろ!」「虫の声って言うんやったか?」「虫の声ちゃうんかなぁ?」・・ということで”虫の声”で検索してみましたが、途中「虫の声?虫の息?あれ?どっち?」などと本気で悩んだりしてました(←おいおい珍、認知症かぁ)
なので、珍のようなお馬鹿さん達も世の中には居ると思うので「虫の声」の歌詞追記します。
あれ松虫が、鳴いているぅ〜
ちんちろちんちろ、ちんちろりん
あれ鈴虫も、鳴きだしたぁ〜
りんりんりんりん、りぃーんりん
秋の夜長(よなが)を、鳴き通す〜
あーおもしろい 虫のこえ(←かねたたきのこえ)
・・・矢印括弧の部分、何を根拠にかねたたきと言っているんだろう?(笑)
で、かねたたきってどんなん?(笑)
きりきりきりきり、きりぎりす
がちゃがちゃがちゃがちゃ、くつわ虫
あとから馬おい、おいついて〜
ちょんちょんちょんちょん、すーいっちょん!(←ここでスイッチョン登場!)
秋の夜長を、鳴き通す〜
あーおもしろい 虫のこえ(←こおろぎのこえ)
・・・で、やっぱり矢印括弧の部分、何を根拠にこおろぎと言っているんだろう?(笑)
そして、この「虫の声」は作詞作曲不詳で文部省唱歌となっています!
いやぁ、気になりますねー。作者どんな場所に居て、これだけの虫の声を聞き、この歌詞を書いたのでしょう。その時の生活に余裕があったのか、なかったのか、年齢は幾つくらいなのか・・・その状態一つで虫の声の聞こえ方も違ってくるよーな・・・(笑)え?既に文部省唱歌だから変なこと言うな!って?まぁ、そーだね。
で、虫の話題でしたので写真は家の巨大クワガタ様です(笑)まさか、ここで登場するとは思わなかったよなぁ!買っといてよかったーってか\(*^O^*)/
商品名とロゴ
- 2008/08/22(金) 12:59:30

これは株式会社丸和の超撥水壁紙「玉紙」のロゴです。このロゴを作る前にまずネーミングから入りました。株式会社丸和では「玉紙」が生まれる前に先行していた「麗」という商品がありました。当時は北陸辺りでしか展開をしていませんでしたが、全国的な見本市への展開を考慮したブランディングの再検討が行われていました。株式会社丸和では社員が一丸となって様々なネーミングを考えていました。そこへ珍が呼ばれたわけです。「商品の特性を解り易く表わしていて、字画は少なく、聞いて直ぐ覚え易いもの」というのが要望として社長から提出されました。「玉紙」というネーミングに決まるまで2回の企画書を提出しました。「玉紙」は2回目の企画書に入っていたものでした。
撥水が効いた和紙の顕微鏡写真などを見ると「玉紙」なんて、そんなに考えてないだろー?とかって思いますよね(笑)ところが考えに考えた後に漸く出て来たネーミングなんです。当時これといった案もないまま、常に「どーしようかぁ・・」と思いながら生活していたんです。デザイナーというか、プランナーやライターもそうですが、常に考えている状態のまま生活していることが当たり前の職業です。珍はあるとき福井市内にあるみどり図書館近くの道を車で走っていました。すると突然「玉紙・・・」と出て来たんですね。もう天から落ちて来たといっても過言ではありません。そして続けて「みずまる・・・」二つ目の企画書にはこのネーミング2つが入りました。そうそう、瞬間閃いたからといって、ただ提案しているわけではないですよ(笑)「玉」に関係するあらゆる意味合いや他に類似がないかなど徹底した分析作業が続くんです。自分でちゃんとそうしておかないと自信を持って提案することなんかできないでしょ?(笑)
いろいろ考えていると、あーでもない、こーでもないと本当に決まらなくなって来るものです。それが真剣であればある程、そうした状態に誰もが陥ります。2回目の企画書で提出されたネーミングを最初聞いても「う〜ん・・」という感じだったかも知れません。1回目の企画書のネーミングからすると、あまりにシンプルです(笑)珍はそのとき水滴が映し出された顕微鏡写真とネーミングの活字をデザインで合わせて持って行ってもいたので、それを社長と経営コンサルタントの担当者に見せました。すると出した途端、速攻で「玉紙!これしかない!」と決まったのです。その時の担当者全員に不安も迷いもなかったように感じます。決まるときはこうして決まるものなんですね。
その後ロゴの制作に移ります。撥水という機能は持ちますがモノ(商品)の素材は和紙です。紙なんですね。なので、そこのところを意識しました。「玉紙」のロゴは細い文字です。見た目画数が足りないような、それでいて紙のような、折り目の真っ直ぐな文字に拘りました。糸偏ですら紙のイメージでは画数が多いと珍には感じられたからです。なので余分な返しや跳ねなども排除しました。歴史を振り返ると元々紙(和紙)は貴重なものでした。ですから使われる場所や行事も限定していたはず・・そうなると紙と言っても(和紙の場合ですが)伝統や文化、祭事などにも似つかわしく風格や品格も持たせなければといつの間にか感じていたのでしょうか。出来上がったロゴは上記写真風に仕上がりました。神社にも奉納が可能なようなロゴですね(笑)
気持ちのいい朝
- 2008/08/22(金) 09:52:03

今日は朝までぐっすりでした。最近の朝や夕方はすっかり涼しくなって来ましたね。今日もエアコンを止めて窓や玄関全開で自然の気流を楽しんでいます。窓を開けるとみーちゃんも心なし嬉しくなるようで、見ている珍まで嬉しくなります。写真は現在のみーちゃんです。やっ、今日もいい顔してるねー!親バカも全開です(笑)
さて昨日出先で聞いたんですが、プリンターって常に電源を入れておいた方が目詰りしないそうですね。昔と違い最近のプリンターはインクの色毎にカートリッジを取り替えるようになりましたが、出力しないときは電源を落としておいた方が、インクの消耗もないのでは?と(プリンターについては)素人考えでいましたが、どうやらそれは本当に素人だったようです(笑)電源は付けっぱなしで、出力するものがなくても一日一枚は単純なものでも何か出した方がいいとのこと。なので今日は朝から早速電源を入れています。餅は餅屋に聞くのが一番ですね。





